2026年3月23~27日にギリシャ・テッサロニキにて開催されたThe 41st ACM/SIGAPP Symposium On Applied Computing (SAC 2026)に、博士課程の顧と宮崎教授が参加し、顧が以下の研究発表を行いました。
- Zhiqiang Gu, Hyoil Han, Jun Miyazaki, “A Counterfactual and Reinforcement Learning-based Model-Agnostic Explanation Model on Knowledge Graphs”, Proc. of the 41st ACM/SIGAPP Symposium On Applied Computing (ACM SAC 2026), pp.1962-1971, Thessaloniki, Greece, Mar. 2026.

顧よりメッセージが届きました。
この度、SAC 2026国際学会に参加する機会をいただき、誠に光栄に存じます。また、私にとって初めてヨーロッパで開催される国際会議への参加でもあり、大変貴重な経験となりました。
本会議では、多くの優れた研究者の方々と出会い、活発な学術交流を行うことができました。知識グラフに基づくデータマイニングに関する研究だけでなく、他分野における最先端の研究にも触れることができ、大変有意義でした。
また、本会議においてはAIが主要な発表テーマの一つであることを実感し、AIが現在の研究分野において重要な位置を占めていること、そして私たちの生活に大きな影響を与えていることを改めて認識いたしました。
最後に、本研究に多大なるご指導とご支援を賜りました先生方、ならびにこのような貴重な機会を与えてくださった宮崎先生に、心より感謝申し上げます。